日本・中国・韓国の原子力の規制を担う機関が29日、福島第一原発事故後、初めて会合を開き、原子力の安全規制について、3か国で協力して取り組んでいくことで合意した。
会合では、原発事故後、各国で原子力への関心が高まっていることなどを受け、この会合を日・中・韓3か国の実質的な原子力の規制枠組みにすることや、3か国で国際的協力のリーダーシップを示していくことなどで合意したという。
経産省の原子力安全・保安院の深野弘行院長は「豊富な経験を有する3か国がアジアをリードしていくことが大事である。世界の原子力安全に寄与することが責務だと思う」と話している。
http://news.livedoor.com/article/detail/6073690/ より
原爆がこの世にある限り、その権益を手放さないために原発も利用され続けるのでしょう。本当にこの世に原爆がいくつあって、原発が何か国にあってなんて考えていたら、恐ろし過ぎてやっていけません。どうしてみんな平気なのかしら? こわいです。
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